2012年 つくる。的写真展 vol.4 ...準備中!
みんなが住む・働く・遊ぶ一宮で 大切にしていきたい、 残していきたい、 おもしろい。 そんなふうに感じられるモノ・ヒト・ケシキたちを カメラのファインダー越しに見つめてみよう。 撮った写真を展示して、みんなに感じてもらおう。 みんなで一緒に撮る。 楽しみながら撮る。 フレームもつくる。 一つ一つをみんなでつくりあげる、 そんな写真展です。
末松 文 (すえまつ あや) http://ayapicture.exblog.jp/ 愛知県一宮市出身 大阪芸術大学写真学科卒 ブライダルや広告写真など撮影 個人的に写真教室を開催 つくる。的写真展のアドバイザーは三年目
今年で三年目を迎える「つくる。的写真展」のテーマは"モノづくりの現場"です。 一昨年、昨年と私たちは、一宮で300年以上の歴史のある"せんい産業"の現場へ行き、 その場の迫力に圧倒されながらもその場を写真に納める事が出来ました。 しかし、一宮やその周辺にはまだまだ職人の手により作り出されている魅力ある製品や工場がたくさんあります。 今年は、それらにもスポットを当て、現役の職人の方々からのお話を伺ったり、実際の現場を見せて頂き、 そこで感じた空気感や臨場感をカメラに納めたいと考えています。 そして、九月に開く写真展に来て頂いた方々にも、"現場"の空気や魅力を感じて頂きたいと思っています。 一宮の産業のことをもっと知って欲しいから……。 第三回「つくる。的写真展」ではそんな活動を目指しています!
5月21日(土) 12時〜 初顔合わせ、写真教室@ 6月4日(土) 12時〜 撮影会 6月25日(土) 12時〜 撮影会 7月2日(土) 10時〜 見せ合い会 写真教室A 7月10日(日) 12時〜 撮影会 7月23日(土) 12時〜 撮影会 7月31日(日) 一宮七夕祭り (自由参加) 8月6日(土)又は7日(日) 10時〜 見せ合い会 写真教室B 8月20日(土) 10時〜 フレームづくり 8月21日(日) 10時〜 フレームづくり 9月3日(土) 10時〜 会場づくり 9月4日(日) 10時〜 会場づくり 9月11日(日) 〜 9月25日(日) 写真展開催期間 9月11日(日) オープニングパーティー 9月25日(日) 最終日・片付け ※ 日程は変更となる場合があります。 ※ 雨天決行します。 ※ 全ての日に参加できなくてもOKです。
つくる。的写真展 2011 vol.3 〜 MADE IN ICHINOMIYA モノづくりの現場編 〜 一宮とその周辺の職人さんを訪ねて、その技に“ワァー”興味深い話に“へェー” 身近にあるのに知らなかった世界 ――― 職人 (ヒト) と仕事をみつめた記録です。 開催日時 9月11日(日)〜 9月25日(日) 土日祝: 10:00〜17:00 平日: 12:00〜17:00 ** オープニングパーティは 9月11日(日)12:00〜 です。
つくる。的写真展vol.2 せんい産業編 は 一宮市内の繊維工場8社のご協力を得て行うことができ、 稼動している工場の様子も拝見することができました。 それは参加者にとってもスタッフにとっても大変有意義であり、刺激的な経験でした。 そこには世界に認められている「Made in いちのみや」がありました。 一宮のモノ作りに圧倒され魅了されました。 そして繊維の町の今をカメラを通して多くの方に見ていただくことができました。 つくる。的写真展vol.2 せんい産業編 過去 平安時代から続く真清田神社を中心にもつ一宮は、古くから「せんいの町」として発展してきました。 江戸時代後期から綿や絹繊維の生産が盛んだったこの町は、戦後「ガチャ万」時代を迎えます。 それはガチャンと織れば一万円の儲けが出ていた時代の始まりでした。 現代 しかし、時代は移り変わり、徐々に中国やベトナムなど、安いコストで生産することができる国へと仕事は流れ、 今では日本国中のせんい産業が衰退の危機に陥っています。 一宮でも以前に比べると随分「ガッチャンガッチャン」という機械の音が聞こえなくなってしまいました。 いま でも、一宮のせんい産業は完全に衰退したわけではありません。 まだまだ底力を発揮している企業はいくつもあります。 そこに長年培った技術と既成概念を超えた発明があります。 制作:CLOVERSTUDIO
つくる。的写真展は、2009年度一宮市民活動支援制度のもと、写真展ワークショップとして行いました。 昨年は下記のとおり、一宮の再発見をテーマに小さなお子さんから様々な職業・世代の方々が集まり、一宮を探検しました。 そして、つくる。らしく、それぞれの個性あふれる手作りのフレームと会場装飾で、楽しい写真展を実施しました。 約500名の皆様にお越しいただき、それぞれに一宮を「なつかしい」「こんな場所もあったんだ」と感じていただけました。 また、みんなで撮影したり、みんなでひとつのモノを作り上げていく楽しさにも気付かされ、 プロジェクト花玉さんの七夕まつりの「パレード・オブ・ダ・シープ」や 岐阜のアートプロジェクト「こよみのよぶね」にも参加し、地域貢献にもつながり、多くの方々に喜んでいただきました。